広瀬香美といえば、90年〜00年代のウィンタースポーツシーンを席巻して来た、正に「冬の女王」で、学生当時どこのスケート場、スキー場でも繰り返しその曲が流れていて一日中聞こえてくる状態でしこた。きっと甘酸っぱい思い出と密接に絡まって脳のシワに刻まれている人も多いはず。
ハイトーンの歌声は、真っ白の山肌の向こう、スキッと晴れた青空に吸い込まれるように響いて、雪原を走る疾走感を高めてくれるような感覚があって冬のスポーツにとてもマッチしていたのを覚えています。
そんな広瀬香美さんのコンサート「香美別邸」に行って来ました。
楽しかったぁーw。
香美別邸は、ピーちゃん(ピアノ)1台×広瀬香美のみの弾き語りのLIVEで、曰く「キャーッとか、ワーッとか、香美ちゃんカワイイーとか、手拍子足拍子等を
随時必要としています」という、みんなで一緒に楽しも~よ~というLIVEです。
自分も
@aisu_dogさんに声をかけてもらって初めての参加だったのですが、上記のハナのMCでそう理解しました。
1階かぶりつき席でもあったので、楽しまない手は無い!よね。
LIVEのチケットは、ファンクラブとかメーリングリストの後にtwitter枠が設けられ、LIVE中に撮影もオッケーtwitterコーナーがとられるというイベントも。これには普通に参加してて知らなかった人も「え?なに?写メしていいの?」とケイタイで写真撮ってました。普通に嬉しいよね。
そんな中、我々一般ツイッタラーに課せられた使命は「カワイく撮って、香美ちゃんカワイイ~ってつぶやいてね~」という事らしいw
「そのかわりみんなも私に撮らせて、2万5千人のフォロワーさんに紹介させてくださいね~」と、ご自分のiPhoneを取り出して客席をパチリ。
更にその様子と歌も少し?twitterとの相性の良いustreamでインターネット生配信もされました。ustreamの様子を見た人の中には、LIVEの楽しそうな空気が伝わったとつぶやく人も。新しいプロモーション?「みんなで楽しもー」と方向がピタッと一致しているのでしょう。
みんなで楽しんだtwitter LIVEの実験が活かされているようで、シーンと静まり返る事も…って、無音です!無言です!香美さん、LIVE、LIVE、喋らなきゃっ!ってまたツッコんでしまいました。どうしてもtweetする間は画面に集中してしまいます。
そこからはしんみりとバラード、そして溜めていたあの曲、この曲、その曲と、ノンストップで一気にハイテンショーンでフィナーレ。Dear...againではマイク無しの生声を披露。何という声量。鳥肌立ちました。
ピアノ一本の弾き語りLIVE。会場の盛り上がりがダイレクトに香美さんにフィードバックされて、そのまま歌に、パフォーマンスになって返ってくる。そんな一体感を感じる事の出来た素敵なLIVEでした。
最後に、
本人のツイートを引用。
@kohmi 2月13(土)14日(日)は、大阪でのコンサートです。関西地区のみなさーん、是非会いに来てくださいね。名古屋・東京もがんばったけど、大阪はファイナルですしもーーっとパワーアップで挑戦してみます。2週間の間、また練習重ねておきます!遊びに来てくださいね。
ps.
こっちでもよかったのだけどw
@kohmi はい、安いよ安いよ広瀬香美~あるよあるよ~(笑)ぎゃははーーRT @kazoo_41: 大阪コンサートチケットありますかね? @kohmi
あ、貼り付けちゃった(微笑